タバコと歯周病 歯槽膿漏とスモーカーズフェイス

タバコを吸う人の特有の顔つきを、「スモーカーズフェイス」と言います

歯周病・歯槽膿漏情報基地

年齢に比較し                                                                                      
● しわ・しみ・吹き出物などの肌のトラブルが多い                                        
● 唇や歯肉が不健康に黒ずみ、歯の表面へのヤニの着色が目立ちます。

1本のタバコを吸うと                                                     
ビタミンCの1日の必要量の約半分が使われてしまいます。                        
どんなに配慮した食事や果物摂取をしても、皮膚細胞の老化に追いつきません。

禁煙は、美肌や健康的な歯肉の色の大敵です!!

その他にも、歯周病・歯槽膿漏歯肉炎の進行、様々な病気の誘発、早産等など                           
沢山の害がタバコにはあります。

それでもあなたはタバコを吸いますか?

まずは一本減らす心がけ、喫煙マナーの見直しから始めましょう!!

歯周病とタバコ】

歯周病 歯槽膿漏 歯肉炎は細菌による「感染症」です。                                          
この感染症を防ぐ為には病気のもとを断つ!                                      
すなわち、細菌の巣を壊し、細菌の数を減らす事が重要なのです。                   
その為、歯周病予防 歯槽膿漏予防には毎日の丁寧なブラッシングと                              
歯科医院での歯石除去に重点が置かれてきました。

しかし、最近になって細菌の数だけでなく、「病原菌と戦う免疫機能の強さ・弱さ」「遺伝的な資質」「ストレス度」「生活習慣」が歯周病の原因 歯槽膿漏の原因 歯肉炎の原因に大きく関係している事が分かってきました。

生活習慣とは、食生活・睡眠・喫煙・飲酒などが含まれます。

こうした生活習慣に左右される歯周病 歯槽膿漏は糖尿病や心臓病などと同じ                     
「生活習慣病」
なのです。

アメリカの大規模な疫学調査によると                                           

歯周病 歯槽膿漏にかかっている人の
・42%(640万人)が、現在タバコを吸っている。                                  
・11%(166万人)が、以前タバコを吸っていた。

そして、そのことにより歯周病 歯槽膿漏になった事が、明らかになっています。

つまり、タバコを吸う習慣がなければ                                               
歯周病 歯槽膿漏を50%も予防出来る事が判ったのです。

しかも、吸えば吸う程リスクは増えていきます